『平成15年法律第65号 第7条 指定建物錠の防犯性能の表示』の内容について
耐ピッキング性能表示 定められた試験方法に基づきピッキング試験を複数回行い、解錠するまでにかかった時間を計測します。最も短い時間を性能とします。

表示は5分未満、5分以上、10分以上の3種類です。
耐かぎ穴壊し性能表示 定められた試験方法に基づきシリンダーを破壊する試験を複数回行い、開錠するまでにかかった時間を計測します。最も短い時間を性能とします。

表示は5分未満、5分以上、10分以上の3種類です。
耐サムターン回し性能表示

定められた試験方法に基づきサムターン回しの試験を複数の試験員が行い、解錠するまでに5分未満でできたものがあるかどうかを判定します。5分未満で解錠できたものがない場合は耐サムターン回し性能がありとします。

表示は「あり」「なし」のいずれかです。

耐こじ破り性能表示 次のいずれかの方法で施錠の効果が失われるかどうかを判定します。

1)定められた試験方法により1人の試験員が扉に取り付けられた状態の錠に対してこじ破り試験を行い、5分未満で施錠の効果が失われるかどうかを判定します。

2)錠のデッドボルトに別途定められた荷重ををかけ、施錠の効果が失われるかどうかを判定します。

施錠の効果が失われなければ耐こじ破り性能ありとします。
表示は「あり」「なし」のいずれかです。
子鍵本数 出荷時に付属する子カギの本数を表示しています。